G-wave技術情報「グリーン購入法について」

グリーン購入法について

田島ルーフィング株式会社
田島緑化株式会社


正式名称は「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」。

国や独立行政法人などの機関が環境に配慮した製品(環境物品)を優先的に購入したり情報提供することによって、環境物品の需要拡大を図ることを目的としている。国は環境物品調達の基本方針を定め、各省庁や独立行政法人の長は基本方針に即して環境物品の調達方針を作成し、その実績を報告しなければならない。

※日本大百科全書(小学館)より

また、公共建築改修工事標準仕様書(監修:国土交通省)平成19年版に於いてもグリーン購入法についての記載があります。

一般共通項 4節 材料 1.4.1環境への配慮 

(a)国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)(平成12年法律100号)により、環境負荷を低減できる材料を選定するように努める。

このように、グリーン購入法はエコマークに次ぐ材料の環境対応評価ツールとして広く普及されているものです。

グリーン購入法に適合しているかは自己評価であり、環境物品等の調達の推進に関する基本方針に記載された判断基準に適合していると判断できれば、グリーン購入適合品としてカタログやホームページに掲載することができます。


屋上緑化は、平成20年2月、防水は平成22年2月に国のグリーン調達購入リストに追加されました。


19.公共工事 ※環境物品等の調達の推進に関する基本方針より必要箇所のみ抜粋


表5【目的物】


品目分類 品目名 判断の基準等
屋上緑化 屋上緑化

【判断の基準】

  1. ①植物の健全な生育及び生育基盤を有するものであること。
  2. ②ヒートアイランド現象の緩和等都市環境改善効果を有するものであること。

【配慮事項】

  1. ①屋上緑化に適した植物を使用するものであること。
  2. ②灌水への雨水利用に配慮するとともに、植物の生育基盤の保水及び排水機能が適切に確保された構造であること。
田島ルーフィンググループは屋上緑化システム「Gウェイブ」
および「Gウェイブ・エコム」をグリーン購入適合品であると評価しました

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